今年も音楽レクリエーションを行ないました!(3)

2月5日(月)、熱田区在宅サービスセンター研修室にお邪魔しました この日のカリキュラムは、今期3回目の投稿となる音楽レクリエーション 諸事情により高蔵コミセンの参加者さんたちも加わわっていたので、いつもとはちょっと雰囲気が違う賑やかな会場となっていました(研修室だけでも充分賑やかなんですけどね

初登場!川口先生です!!
講師にお招きしたのは、同じフロアにある熱田区デイサービスセンターでもレクを担当されている川口 豊先生 先生は1981年ドイツ国立ケルン音楽大学卒業後、翌82年名古屋オペラ協会創立から参加し、名古屋におけるオペラ活動の基礎を また95年から98年まで同協会事務局長を務め、名古屋におけるオペラ界の活動を大きく前進させたすごい方なんですよ

ダンディーなお声で…
その経歴に偽りがないようにと、とてもダンディーなお声でクラシックを歌ってくださいました なおこの日キーボードを演奏してくださっていたのは、音大卒でデイにも同行されているお知り合いの三浦先生 参加者さんたちは心地よさそうに聞いていたのですが、先生曰く、独特な歌い方なのでテンポが合わず、カラオケでは良い点数を取ったことがないそうです

音楽療法とは…
面白トークをはさみながら、音楽が脳の活性化を促すメカニズムを説明してくださいました 好きな音楽を聴き、カラオケで歌うことなど心身の健康を保つにはとても効果的だそうで、ご自身の脳波(α波・β波・γ波)が写ったグラフを使い、音楽が脳に及ぼす影響を解説 参加者さんたちは、じっくりとお話に耳を傾けていました

全員で歌いました!
後半は待ってましたとばかりに、先生お手製の歌詞カードを見ながら全員で歌を 歌うことが大好きな参加者さんたちは、“故郷”などの童謡から“青い山脈”など昔懐かしい歌謡曲までを気持ち良く合唱していました 選曲していた“荒城の月”が将来教科書からなくなってしまうということで、先生は「寂しいですね」とおっしゃっていましたが、本当ですね

男性サポーターさんがお得意の…
青春時代の思い出の歌なのか、“高校三年生”をリクエストした男性サポーターさんがマイクを受け取り、自慢ののどを披露していました 「歌は下手だけど、皆で歌うと楽しくなるわ」とか「先生のレクをまた聞きたくなっちゃった」との声が 皆さん、スッキリとしたと言わんばかりの表情でご自宅へと帰られていきました
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