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今年もお楽しみの朗読でほっこり、そして…

7月4日(木)、白鳥コミセンにお邪魔しました この日のカリキュラムはおひさまクラブの夏の風物詩、“朗読グループR”さんによる朗読の時間 事務局と同フロアにある熱田区デイサービスセンターでボランティアをされていた時に、元支援員が声を掛けたことがきっかけだそうで、早いもので今年で11年目となります

今年で10年目です!
梅雨の季節に入りジメジメとした暑さが続くなか、今年も8会場を回っていただき、ココが5会場目 毎年新作を用意してきてくださり、参加者さんたちに笑顔と元気を届けてくれます プログラムのスタートはいつもの通り「一番はじめは、いちのみやぁ~♫」からで、皆さん、合唱団のようにキレイなハーモニーを響かせていました

今年も新作が続々と!
朗読で取り扱うものは絵本やエッセイなどなどで、今回披露していただいたのは「あさの絵本」「少年の夏のスイカ」「なきすぎてはいけない」「めがね」「じごくのそうべえ」でした 最後の「じごくのそうべえ」は大型紙芝居で演じられ、軽妙な関西弁のやりとりもありクスクスと笑い声が それもそのはず、上方落語を題材にしたお話とのことです

ちょっとブレイク…
毎年朗読だけではなく、参加者さんたちが楽しめるような少しブレイク的なプログラムも考えてきてくださいます 今回は“アルプス一万尺”の替え歌を歌い、大きな本を使ってのことわざクイズで頭を絞り、そして“桃太郎”のメロディーに乗せて肩たたきを この日訪れていた白鳥学区女性会の皆さんも、一緒になって楽しんでいました

ひとまずお別れを…
そして最後は定番の、「わかれのことば」からの童謡「ふるさと」を全員で合唱 Rさんたちは毎年「おひさまクラブに来ることをとても楽しみにしている」そうですが、今やおひさまクラブにはなくてはならない行事として参加者さんたちはもちろんのこと、私たち職員も心待ちにしております また来年も「癒し」を届けに来てくださいね

女性会の方たちが!
少し前にも触れましたが、この日は4年前から実施しているおひさまクラブとの交流&お食事会のため、白鳥学区の女性会の皆さんがコミセンに 前日に食材の買い出しに行き、朝早くから調理実習室でお食事の準備に取り掛かっていたそうです 大雨警報が出るかと気を揉んでいたのもどこへやら、無事お顔合わせができて良かったですね

舌鼓を打ちながら…
メニューは昨年に引き続き、ちらし寿司とお吸い物 参加者さん、女性会の皆さん、そしてRさん総勢30名以上の方が舌鼓を打ちながら、お話に花を咲かせてさらなる交流を深めていました 参加者さんたちのお皿はあっという間に空になっていて、幸せそうな表情に これからも女性会さんたちとの触れ合いを大切にし、このような交流会を続けていければと思っています
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手話で“ふるさと”を!

5月24日(金)、野立コミセンにお邪魔しました この日のカリキュラムは、日本の唱歌“ふるさと”を題材としての手話のお勉強会 (私が知っている限り)2年前に1度だけ大宝コミセンで実施しているのですが、手話に興味を持たれていた方が意外と多く大変好評でしたので、今年はココを含めて5会場で行ないます

講師には熱田区社協ではお馴染みの!
講師を務めてくださったのは、区内でボランティア活動をされているサークル“ぐーちょきぱー”の代表者の方 週1回熱田区在宅サービスセンターで会合があるなど事務局にもよく顔を出され、熱田区社協にとってはお馴染みの方なんですよね 生まれ育ったのが野立学区ということで、冒頭には参加者さんたちと地元話で盛り上がっていました

“ふるさと”を手話で…
講師の方曰く「年齢を重ねると、どうしても記憶力のキャパが少なくなってしまう」とのことで、今回は“ふるさと”の一番だけを 軽妙な話術で皆さんの笑いを誘う一方で、動作の1つ1つの意味を分かりやすく説明をされていました(例えばウサギ、特徴である耳が長いということから、手のひらを伸ばして頭のところまで持っていく、などなど

参加者さんたちだけで…
みっちりと練習を積んだところで、参加者さんたちだけで実践していました 最初は多少の間違いはあったものの、回を重ねるごとに完璧にマスター と同時に、皆さんの美しいハーモニーが会場内にこだましていて、いつもの風景とは180度違っていたような感じがしてしまいました

プリントでおさらい!
ご自宅などでもできるようにと、今回覚えた手話をプリントにしてきてくださいました 皆さん、それを見ながらこの日のおさらいをしていて、また忘れることのないように「今後ちょっとでも時間が余ったら、みんなでやりましょう」と支援員が提案 これでもう一つ、脳トレ運動の課題が増えましたね

後半はクイズを!
残った時間で、計算問題とクイズで頭の体操を お元気な参加者さんたちにとっては、計算問題は朝飯前といった感じでスラスラと解いていたのですが、クイズの方はちょっとだけ頭を悩ませていました 電話を掛けた時に言う「もしもし」とは何の略……答えは「申します、申します」ですって 知ってました

音楽レクリエーションで楽しく歌を!(2)

2月25日(月)、熱田区在宅サービスセンター研修室にお邪魔しました この日のカリキュラムは、今期2度目の投稿となりました音楽レクリエーション 趣味がカラオケ、月に何度も通われているという参加者さんはこのレクを待ちわびていたそうで、いつもよりちょっと早めに姿をみせていました

昨年に引き続き…
高蔵コミセンを含めた2会場を担当していただいたのは昨年に引き続き、名古屋におけるオペラ界の活動を大きく前進させた川口豊先生 3年程前より同フロアにある熱田区デイサービスセンターで月2、3回音楽療法の講師を務められていて、最近では同じ区社協運営の南区デイサービスセンター(通称:ひまわり)にも行かれているそうですよ

先生と一緒に!
お手製の歌詞カードを見ながら、参加者さん・サポーターさんたちは先生のリードで合唱していました その歌詞カードには“嬉しい雛祭り”や“荒城の月”などの童謡や唱歌、“青い山脈”といった若かりし頃の歌謡曲が満載 また歌だけではなく、楽しいおしゃべりもあって会場内は終始和やかムードに包まれていました

歌曲を歌ってくださいました!
ひと息ついたところで、シューベルトの歌曲である“セレナーデ”や“春の夢”を、川口先生がドイツ語で披露してくださいました オペラ界の重鎮であることを思わせるダンディーな歌声に、皆さん、ウットリ なおキーボードを演奏してくださっていた方も昨年に引き続き、三浦先生でした

皆さん、気持ちよく歌っていました!
先生に負けじと、参加者さんたちもリサイタルを開いている歌手よろしく、気持ちよさそうに歌を このように声を出して歌うということは口腔機能にはもちろん、内蔵機能にも大きな効果があるそうです 楽しく歌い、またオペラを身近に触れることでちょっぴり高尚な気分に浸ることができ、なんとも贅沢な時間だったような…

カリキュラムが始まる前に…
このレクが始まる前には、川口先生は参加者さんたちの輪の中に入り、まるで昔なじみであるかのようにお話に花を咲かせていました そして持ち時間が終わった頃には、「また来年も来てくださいね」といったお声がどこからともなく このご縁が長く続き、おひさまクラブの名物レクリエーションの1つになるといいですね

回想法で認知症予防を!

1月17日(木)、白鳥コミセンにお邪魔しました この日のカリキュラムは、当ブログではもうお馴染みとなりました熱田区デイサービスセンターの副所長さんによる回想法 この回想法はほかとはちょっとテイストが違い、笑いの要素が盛りだくさん 区内のサロンや給食会などでも幾度となくやられている上、横のつながりもある他区の福祉会館へも呼ばれているんですよね

回想法を行なう前に…
本題に入る前には、必ず簡単な体操を取り入れているそうです 脳への血流をよくするのが目的で、認知症予防の講座の時によく見かける後出しジャンケンも 「僕に勝ってください」ではスムーズに出来た参加者さんたちも、「僕に負けてください」は一苦労していました さらにレベルアップした「僕が出したものに右手は勝って、左手は負けてください」では、間違えてしまった方は照れ笑い

懐かしい道具やら、出来事やら…
スクリーンに映し出された懐かしい道具や、参加者さんたちのお若い頃に起こった出来事、そして往年のスーパースターの姿を見てすぐさま回答し、そこから話題が膨らみお話に花を咲かせていました 副所長さんの話術もあり、会場は爆笑の渦に また今年が平成最後の年ということで、天皇陛下と美智子様のテニスコートでの2ショット写真もあり、皆さん、当時のことを振り返っていました

実習生さんも一緒に!
ちょうど同センターで職業体験をしていた、日比野中学校の生徒さんたち5名も同行 当然のことながら、スクリーンの画像にははてなマークが満載で、隣に座っていた参加者さんに問いかけていました その中でも最もジェネレーションギャップを感じたのは、おせち料理の話題の時の「タツクリって何ですか」という驚愕の一言 参加者さん・サポーターさんたちからは、どよめきの声が上がっていました

青春時代を思い出して…
最後に“雨降りお月さん”などの文部省唱歌を、まるでコーラスグループであるかのように歌っていました 声を出して歌うというのは、脳の活性化には効果的なんだそうです お歌の方はというと、個々の歌声が一糸乱れぬハーモニーとなっていて、日頃耳にしているものとは真逆の(失礼)透き通るような皆さんの美声に、驚きの連続 また違う一面を見たような気がします

小物を使って計算ゲームを!
大笑いした回想法の後は、生徒さんたちにお手伝いをしてもらい、小物を使って足し算や引き算を交えたゲームを楽しんでいました いつものおひさまクラブとは違って、お孫さん世代とのふれあいに、参加者さんたちは随分と若返っていたような… 生徒さんたちも皆さんの輪の中に積極的に溶け込もうとするなど、世代を超えたこの交流を楽しんでくださっていました

新春初笑い!

新年明けましておめでとうございます 今年も「おひさまクラブ通信」をご愛読の程、よろしくお願いいたします
1月7日(月)、高蔵コミセンにお邪魔しました お正月の余韻が冷めやまぬなか、平成31年の活動はこの会場からスタート この日は、定番の遊びであるすごろくを まだまだ続いているであろうお正月気分を、おひさまクラブでも味わっていただきました


明けましておめでとうございます!
会場に入った途端、すぐに目に飛び込んできた鏡もち そしてそれぞれのテーブルでは、「今年もよろしくね」といった言葉が交わされていました 皆さん、私たち職員にもご丁寧に ある参加者さんは、「年始から孫たちが来て、お年玉やら何やらで出費が重なっちゃったなぁ~」と嬉しそうにおっしゃっていました

3人1組になって…
一人ずつやっていたのでは時間がかかりすぎてしまうので、おひさまクラブのすごろくは基本的に3人1組で(当日の参加人数にもよりますが…) 7チームに分かれ、色画用紙で自コマを作り、チーム名を相談して決めていました やはりここでも“くろまめ”とか“たつくり”、“味噌雑煮”などといったお正月らしいものに

皆さん、お題に興味深々!
数年前から使用されていたオリジナルの巨大すごろくセットも古くなったということで、昨年末にスタッフの手によりリニューアル 高蔵コミセンでは1度もやっていなかったらしく、参加者さんたちは皆初体験だったみたいです 床に並べられていくカードを見ながら、どんなお題が書かれているか興味深々といった感じでした

サイコロをふってスタート!
一般のすごろくのように“1回休み”や、“3マス進む”“5マス進む”、逆に“2マス戻る”“4マス戻る”があったりと、スムーズに進んでいくチームもあれば、同じところを行ったり来たりしているチームも そんな光景を目にしながら、童心に戻られたかのように十二分に楽しまれていました 「笑いすぎて、お腹が痛くなりそう」とある参加者さん

お題をクリアしながら…
命令お題は、“自分の干支のものまねをする”、“大声で3回笑う”、”隣の人の肩を揉む”に“職員に肩を揉んでもらう”などなど 特に男性参加者さんたちは、若い支援員やスタッフの肩揉みに鼻の下が伸びていました 女性参加者さんたちのところを回った時には、「すごく凝ってますねぇ~」とビックリマーク

熱田神宮でゴール!
「熱田区と言えばココ」、ゴールはもちろん熱田神宮です 見事に到着したチームの皆さんは、その方角に向かって二礼二拍手一礼をしゲームオーバー ちょうど出た目がゴールとなり、それ以上は折り返すというルールで、ここでも同じ個所をウロウロしていたチームがあるなど、最初から最後まで笑いの絶えないおひさまクラブ元日となりました
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熱田区社協

Author:熱田区社協
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