FC2ブログ

バス車内事故防止教室を開きました!

7月20日(金)、野立コミセンにお邪魔しました この日のカリキュラムは、名古屋市交通局の方をお招きしてのバス車内事故防止教室 今年で4年目を迎える交通局さんによる講話は、今回はココとこの日の午後からの船方コミセンの2会場で行ないました なお、7月は「バス車内事故防止月間」だそうです

市バスの歴史を!
本題に入る前に、交通局の歴史について教えていただきました 市バスの営業は昭和5年2月に始まり、今では当たり前のワンマン車両ですが、以前は車掌さんも同乗していたとのこと その車掌さんが同乗していた市バスに乗ったことのある参加者さんは、なんと半数近くみえました(皆さんの歴史を感じますね

車内事故を防ぐために…
バス車内で事故に遭われた方の2人に1人は、65歳以上だそうです そうした事故を防ぐために、「バスに乗る前は慌てず時間に余裕を持って、乗ってからは空席があれば無理をせず着席し、空いてなければ吊り革や握り棒をつかんでください」と訴えていました そして「降りる際には、バスが完全に止まってから行動してください」とも

えきちかウォーキングが定期的に…
交通局さんでは、春と秋の2季に地下鉄を発着点とする「駅ちかウォーキング」を開催していて、そのPRも 参加費無料、約10㎞のコースを約3時間かけて巡るそうで、協賛店でお買い物をすると少し割引になるとのことです おひさまクラブには活動的な参加者さんが多く、このイベントに参加されたことがある方も結構みえました

熱田警察署の方も!
また、冒頭には熱田警察署の方による講話がありました 今年も、今のところ愛知県が交通事故死者数ワーストワン ご高齢の方の運転での事故が多く、免許返納を呼び掛けていて、その数ある特典の中にはマナカに5000円分のポイント加算があるそうです そのほかにも反射神経の簡単なテストを行ない、元気で活動的な参加者さんたちはらくらくクリアしていました
スポンサーサイト

今年も朗読の時間で癒されました!

7月9日(月)、熱田区在宅サービスセンター研修室にお邪魔しました この日のカリキュラムは、おひさまクラブでの夏の定番となりました“朗読グループR”さんによる朗読の時間 今年も約1ヶ月で全8会場を回っていただき、ここが午前中の高蔵コミセンに引き続き2会場目でした

今年で10年目です!
夏の訪れとともに顔を出していただける“R”さん、早いもので初お目見えからちょうど10年となりました(このブログに登場してからは7年目) おひさまクラブだけではなく、熱田区デイサービスセンターや熱田図書館でも活動されていて、聴講者さんたちに癒しを届けられているそうです

紙芝居からエッセイまで!
例年のようにエッセイや詩、絵本、紙芝居などと新作を用意してくださいました 幾度となく聞いてきましたが、1年ぶりのこの空間はやはり良いもの 今年度のスタート会場で初朗読を体験してきた支援員は、「良かったですよぉ~」と感動を覚えながら高蔵コミセンから帰ってきました

皆さん、癒されていました!
優しい口調に参加者さんたちも耳を傾け、一言一言をかみしめるようにじっくりと聴いていました また教材としてプリントを持ってきてくださり、宮澤賢治さんの「雨ニモマケズ」を全員で音読 黙読ではなく、声に出して読むということは脳の活性化には大変効果的なんだそうです

ちょっと変わったジャンケンを!
今回も朗読だけではなく、参加者さんたちが楽しめるような少しブレイク的なプログラムも考えてきてくださいます 四角形とパンダはグー、ひまわりと三角形はチョキ、スイカと丸はパー、提示した画用紙に書かれたものを見てジャンケンを 前面に貼ったカンニングペーパーを見ながらでも、皆さん、ちょっと手こずっていました

ウサギとカメの替え歌を全員で!
「うさぎとかめ」の替え歌で「すこしお小唄」を ♫血圧髙いは塩のせいぃ~ すこしお生活してみましょうぅ~ 薄い薄いと愚痴言わずぅ~ 慣れが肝心身のためよぉ~ 健康に関する歌詞が5番まであり、「時間があればご自宅でも歌っていただいて、少しでも健康寿命を延ばしましょうね」とおっしゃっていました

また来年まで!
今年も1時間が短く思えるほど楽しませてもらいました そして毎年のようにクスッと笑えるような別れの言葉から、童謡の「ふるさと」を合唱 今終わったばかりだというのに少々気が早いかもしれませんが、また来年も聴かせてもらえることを今から楽しみにしていますね

目の講座を開きました!

6月22日(金)、船方コミセンにお邪魔しました この日のカリキュラムは、外部の方をお招きしての“目の講座” おひさまクラブではたまにこのような講座を開くことがあって、今回は名古屋市社会福祉協議会の紹介により実現したものなんですよ

講師としてHOYA㈱の方が…
講師には、メガネのレンズでお馴染みのHOYA株式会社の方が 視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚といった“五感”の中でも、ヒトは視覚から得る情報は80%といわれているそうです 目を構成するメカニズムから、高齢者の方の視力変化などの情報や、それに対応するメガネレンズの選択について説明していただきました

時には笑いが!
片手でメガネを外すと型が崩れてしまうので、両手を使って丁寧に取り扱うことや、その後のメガネ拭きを使った正しいお手入れの仕方も たまに目の錯覚を利用したクイズを出題したりするなど、参加者さんたちを楽しませてくださいました そして時折綾小路きみまろさん張りの毒舌を交え、あちらこちらで笑い声が…

効き目はどっち?
利き手・利き足があるように、効き目があるそうです この日はHOYAさんが持ってきた穴の開いた厚紙で行なっていたのですが、両手の親指と人差し指で円形を作って、両目で対象物を覗き込んだ後片目ずつで そのものがみえた方が効き目ということで、この会場もそうでしたが、利き手と同じように右目が多いようです

熱田消防署の方から…
本題に入る前に、熱田消防署さんからの講話がありました この週の初めに大阪北部で大きな地震が起こったばかりで、この地方にも30年の間に高い確率で発生するであろう南海トラフ地震 「地震が起これば携帯電話も通じないので、日頃から家族で集まる場所を話し合っておくことが必要」とおっしゃっていました

あつたおとこぐみの方がボッチャを!
5月30日(水)、あつたおとこぐみのメンバーが熱田区デイサービスセンターにボッチャを教えに行きました ここには定期的に訪れていて、利用者さんも楽しみにされているほど大変な好評を得ています このようにおひさまクラブで盛んなスポーツであるボッチャの普及にも力を入れ、過去には区外にも行っているんですよ

今年も名古屋場所とともに…

6月11日(月)、高蔵コミセンにお邪魔しました 来月の8日(日)には大相撲の名古屋場所が始まります ということで、今やおひさまクラブの夏の風物詩となった藤本緑春先生による相撲甚句の季節が もう7年目を迎えるこのレクリエーションを、参加者さんたちはとても楽しみにされているんですよね

今年もお楽しみの!
今年はこの日を皮切りに、10月にかけて全会場を回っていただきます 例年通り参加者さんたちとサポータさん、そして私たち職員のためにオリジナルの歌詞カードを作ってきてくださいました 表紙には、過去5年(24年と27年のものはパソコンの不調で載せられなかったとのこと)の集合写真をレイアウト 「作っている時も楽しいですよ」とおっしゃっていました

オリジナルの歌詞カードを見ながら…
実際に巡業などで唄われているものから、おひさまクラブのために作られたものまでを先生と一緒に 甚句は節目節目に、「ホイ」や「アードスコイドスコイ」といった合いの手を入れます この会場には男性参加者さんが多いので、野太い声が響き渡って本当にお相撲さんが来て唄っているようでした

拍子木を持ってきていただいたので…
拍子木を3組持ってきてくださいました 過去にお邪魔した会場では、恥ずかしがって打ったらすぐに次の方へ回される方が目立ちましたが、好奇心旺盛というか何というか、ここの参加者さんたちは積極的に 一番後ろに座られていた方は、早く打ちたくてウズウズしていました

お相撲の四方山話を!
甚句と甚句の間には、お馴染みの相撲四方山話をしていただきました 今回は、行司さんや呼び出しさんのお仕事について 両方とも定員が45名で、懸賞旗を持って土俵を一周するのはテレビ中継で呼び出しさんの仕事だと知っていたのですが、場内放送は行司さんがやっていたとは…

休憩中に…
おトイレ休憩の時にも、藤本先生のもとに駆け寄ってお話しをされていた参加者さんが 先生は実際に、元大関の若島津の二所ノ関部屋に出入りされているということで、先場所優勝した鶴竜に唯一土をつけた所属の松鳳山の活躍を嬉しそうに話されていました この日も、四股名が入った浴衣から作ったというはっぴを

当地興行で締めを!
相撲甚句の締めは当地興行で ―アー折角なじんだ皆様と(ホイ)今日はお別れせにゃならぬ(ホイ)いつ又どこで会えるやら(ホイ)それともこのまま会えぬやら(ホイ)思えば涙がポローリポロリと(アードスコイドスコイ)― また、先生の美声と楽しいおしゃべりが聴けることを首を長くして待っていますね

先生を囲んで…
先生を囲んで記念写真を撮りました 今年も名古屋場所の前日の7月7日(土)、午前10時よりドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で土俵まつりが、続いての13時より中日ビルで前夜祭として相撲甚句の発表会が行なわれるそうです 他の会場では「去年面白かったから」と言って、私に日時と開始時間を聞いてきた参加者さんがみえました

レクの終わりに…
最後に先場所の番付表を2枚持ってこられていたので、欲しい方たちによるジャンケン大会が行なわれていて、一喜一憂の声が上がっていました また、おひさまクラブからお礼として差し上げた集合写真などをちりばめた、過去6年分の色紙も 参加者さんたちやサポーターさんたちは、それらを懐かしそうに見られていました

音読教室で認知症予防

5月10日(木)、白鳥コミセンにお邪魔しました この日のカリキュラムは、熱田図書館さんによる毎年恒例の音読教室 同館の音読教室はお子さまからご高齢の方までの地域の方々を対象に定期的に開いているそうで、初めておひさまクラブで取り入れてから今年で5年目となります

今年も熱田図書館さんが…
昨年に引き続き、熱田図書館の館長さんが各会場に出向き講師を務めてくださいました 「このような行事がきっかけで、1人でも多くの方が図書館を利用してくだされば」と館長さん 挙手での問いかけでは、同館を利用しているという参加者さんが結構みえました

全員で絵本を!
鶴舞中央図書館に貯蔵してあるという絵本を、参加者さんたち一人一人に それを題材に、館長さんにならって声を揃えてリズムよく音読していました 黙読ではなく声を出して本を読むことは脳の活性化につながり、そして声を出すことは身体をより多く使うということで、心地よい気分になるとおっしゃっていました

熱田今昔や近代文学も!
この地域の文化を紹介するため、オリジナルのテキストも作成しているそうです 今回は、明治初期の東京で活躍していた團菊左(9代目市川團十郎・5代目尾上菊五郎・初代市川左団次)と並び称された歌舞伎の名優、熱田出身の中村宗十郎の一代記 お話もとても面白く、引き込まれてしまいました 他にも、日本の近代文学も 内容の濃いお時間をありがとうございました
プロフィール

熱田区社協

Author:熱田区社協
「おひさまクラブ」ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR