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8月のカレンダー作り

7月31日(火)、千年コミセンにお邪魔しました この日のカリキュラムは、参加者さんたちが楽しみにされている毎月恒例のカレンダー作り 気象庁によると、今年の7月は“30年に1度”級の異常気象だったそうで、この地方でも40℃近くにまで上がる猛暑が続いていて、汗だくになりながら会場に来られていた方がみえました

8月のカレンダーの見本
8月といえば…、日本では本格的な夏到来の季節ですよね ということで、夏の季語でもありこの時期に開花を迎えるヒマワリと、暑い日に食べると美味しいスイカを飾り付けることに 4月に新しく赴任してきた支援員は、食べることが好きなので「これからのカレンダーには1つは入れる」と宣言していました

ヒマワリの種と葉を作りました!
まず最初に茶色の折り紙でヒマワリの種を、緑色の折り紙でヒマワリの葉を作っていました この日はその支援員が所用でお休みだったため、カレンダー作りの時にはアシスタントとして同行しているスタッフがピンチヒッター なぜか毎回カメラから遠ざかるようにして逃げ回っているスタッフも、今回ばかりは…

ヒマワリの花びらを作りました!
次に、黄色の折り紙でヒマワリの花びらを作っていました 私の目には少しばかり複雑な折り方に映りましたけど、普通に涼しい顔をして作業を進められている参加者さんが そして同じ島の少し手間取っている方に優しく手を差し伸べるといった、おひさまクラブ特有のほのぼのとした光景が見られました

組み合わせて…
3つのパーツを重ね合わせて、ヒマワリが完成 夏にふさわしい、色鮮やかなヒマワリが2対出来上がりました ちなみに花言葉は「私はあなただけを見つめる」「あこがれ」など色々あるそうですが、本数によっても花言葉が違うとのことで、1本は「一目惚れ」、3本は「愛の告白」、108本は「結婚しよう」、そして999本は「何度生まれ変わっても貴方を愛す」 ロマンティックですよね

今回は5種類の中から…
これもカレンダー作りの時のお楽しみの1つ、いつものように季節を感じるものなど、今回は5種類のイラストからお好きなものをチョイス この会場での1番人気はうちわと水ふうせんが入ったもので、皆さん、涼を求めているかのように淡い色付けをされていました 暦の方は土曜日は青色に日曜日は赤色、予定のある日は他の色といったようにカラフルに

スイカを作りました!
最後は、赤色の折り紙でスイカを作っていました こちらは割とシンプルで、3回ほど折っていき白く出たところを緑色で塗りつぶし、種のごとくペンで点々と せっかく作ったのに「スイカがない」と言って探し回っていた参加者さんがみえました(それも伝染したかのように2人も…、結局見つかりましたが) これで全パーツを作り終え、あとはお好きなようにレイアウト

出来ました!
それではこのブログ恒例の、ご自分の作品との2ショット写真を撮らせていただきました 今ではどこの会場でもそうですが、どこからどうなったのか、“ご自宅でレイアウト”派が多数を占めることに パーツが崩れることのないよう専用の箱や袋に大事そうに入れ、これからのお楽しみが待っているご自宅へと帰っていかれました
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バス車内事故防止教室を開きました!

7月20日(金)、野立コミセンにお邪魔しました この日のカリキュラムは、名古屋市交通局の方をお招きしてのバス車内事故防止教室 今年で4年目を迎える交通局さんによる講話は、今回はココとこの日の午後からの船方コミセンの2会場で行ないました なお、7月は「バス車内事故防止月間」だそうです

市バスの歴史を!
本題に入る前に、交通局の歴史について教えていただきました 市バスの営業は昭和5年2月に始まり、今では当たり前のワンマン車両ですが、以前は車掌さんも同乗していたとのこと その車掌さんが同乗していた市バスに乗ったことのある参加者さんは、なんと半数近くみえました(皆さんの歴史を感じますね

車内事故を防ぐために…
バス車内で事故に遭われた方の2人に1人は、65歳以上だそうです そうした事故を防ぐために、「バスに乗る前は慌てず時間に余裕を持って、乗ってからは空席があれば無理をせず着席し、空いてなければ吊り革や握り棒をつかんでください」と訴えていました そして「降りる際には、バスが完全に止まってから行動してください」とも

えきちかウォーキングが定期的に…
交通局さんでは、春と秋の2季に地下鉄を発着点とする「駅ちかウォーキング」を開催していて、そのPRも 参加費無料、約10㎞のコースを約3時間かけて巡るそうで、協賛店でお買い物をすると少し割引になるとのことです おひさまクラブには活動的な参加者さんが多く、このイベントに参加されたことがある方も結構みえました

熱田警察署の方も!
また、冒頭には熱田警察署の方による講話がありました 今年も、今のところ愛知県が交通事故死者数ワーストワン ご高齢の方の運転での事故が多く、免許返納を呼び掛けていて、その数ある特典の中にはマナカに5000円分のポイント加算があるそうです そのほかにも反射神経の簡単なテストを行ない、元気で活動的な参加者さんたちはらくらくクリアしていました

地域交流ミニミニボッチャ大会2018

7月19日(木)、旗屋コミセンの参加者さんたちと社会福祉法人新愛の里“ハートランド森”の利用者さんたちがさらなる交流を深めるべく「地域交流ミニミニボッチャ大会」が、熱田区在宅サービスセンター研修室にて行なわれました 早いもので、今年で7回目の開催 おひさまクラブはもちろん、ハートランド森さんでも盛んなスポーツなので、皆さん、この日をとても楽しみにしているようです

毎年恒例の!
ハートランド森さんは毎月1回ボッチャを楽しまれており、その際に参加者さんたちがお手伝いに行っているのが縁で、「地域交流ボッチャ大会」が始まりました そしてその交流の場が毎年1月開催の1度きりでは寂しいとの声で、7月頃にこの“ミニミニ”が 今では参加者さんや利用者さんにとって、なくてはならない恒例行事となりました

ジャンケンでチーム分け!
ハートランド森さんからは、同じ親愛の里で南区にある“クオーレ”の利用者さんを含め8名が参加していました サポーターさんと参加者さんが18名で、ほぼバランスよく9チームに分かれてトーナメント戦を ジャンケン&クジ引きをして、キャプテンとなった方が自分のチーム名を書き入れていました

豪華な景品が用意されてありました!
今年もハートランド森さんより、優勝・準優勝・3位チームと、全試合の中で一番高いスコアを叩きだしたチームのために、素敵な賞品が用意されていました 老若男女問わず、こういったものがあると俄然やる気が出るというもの 年度末に開催される会場対抗ボッチャ大会にはないシステムなので、これも楽しみの1つなんですよね

好ゲームが続々と!
定期的にボッチャを楽しまれているということもあって、皆さんの腕前もレベルアップしているような… 1投ごとに展開が変わる試合が続出し、観戦していたチームからは惜しい投球には「あぁ~」というため息が漏れ、素晴らしい投球には「お~っ」といった歓声が起こっていました 特に最年長参加者さんの腕には目を見張るものが

レフェリーはお馴染みの…
ボッチャの審判員と言えば、もうお馴染みのこの方 あつたボッチャくらぶの代表者として区内のボッチャの普及に努められ、またおひさまクラブでもハートランド森さんでも親交があることから、この交流会でも第1回目からずっとやっていただいています そして書道の腕もあるとのことで、表彰状の受賞者名欄への筆耕も

表彰状&副賞を!
表彰式では、熱田区社会福祉協議会の事務局長より表彰状と副賞が やはりというか何というか、優勝を果たしたチームに名を連ねたのは昨年に引き続いての受賞、前述した最年長の方でした それも決勝戦では5点も取り、ハイスコア賞もゲット なお敗者復活チームには、審判員の方による書の色紙が贈られました

全員に参加賞が…
何にも取れなかったチームを含め、全チームにはおひさまクラブから参加賞を 3種類の中よりお好きなものを、表彰チーム以外の方たちから優先的に選んでもらいました また“ミニミニ”を外した本大会では、表彰状も賞品もちょっと豪華になるので、その日を目指してさらに腕を磨いておいてくださいね

茶話会でお話に花が!
大いに盛り上がった試合の後には、これもお楽しみの1つとなっている茶話会を ボッチャの話や近況を語り合うなどして、さらに交流を深めていました また書の色紙が2枚残っていたので、ジャンケンに勝った方に 「心に響くものがあるので、今も自宅に飾ってあるんですよ」と前回受け取られた方はおっしゃっていました

他区とのボッチャ交流会に!

おひさまクラブのように熱田区以外の15区にもはつらつ事業があり、そこから派生した男性グループがある区があります 先日南区の代表の方からボッチャ指導の依頼があり、ちょうど同じ時期に昭和区からも(3月に開催した瑞穂区在宅サービスセンターでの交流会の時に参加されていて、そこで行なったボッチャの魅力にはまったそうですよ

3区で交流会を開きました!
7月11日(水)、あつたおとこぐみの5名が交流会に参加をするため南区へ向かいました 場所は地下鉄の新瑞橋駅から歩いて5分ほどのところにある、デイサービス施設“ミライプロジェクト新瑞橋”さんの1室 ある参加者さんはインターネットでボッチャのことを調べていたみたいで、早くやりたくてソワソワとしていました

あつたおとこぐみがルールなどを…
まずはあつたおとこぐみの会長さんがルールの説明をし、他のメンバーの方たちが投げる順番を指示をしてゲームの進行のお手伝いをしていました またボールの投げ方や、最初のジャックボールを転がすところなど勝つための戦略も 1試合目に負けたのが悔しかったらしく、休憩中に練習をしその通りに実践されていた方もみえました

好ゲームが続出!
南区・昭和区とも3チームずつに分かれ、トーナメント形式でゲームが行なわれていました ほとんどの方がボッチャ初体験だったにも関わらず、とてもそうとは感じさせないほどの素晴らしい投球を また勝っても負けてもゲーム中には笑い声が絶えることなく、皆さん、この競技を心の底から楽しまれている感じがしました

結果に興味津々!
各ゲームの後にはジャックボールの位置するところまで駆け寄っていき、あつたおとこぐみの会長ことレフェリーと一緒に点数を数えていました たった2時間足らずのことですが、皆さんの吸収力には目を見張るものが こういった交流会の場を増やしていって、それとともにボッチャの輪が広がると良いですね

ちなみに…
ちなみにトーナメント戦を2回行なったのですが、1回目には熱田区も1チームエントリーを 経験の差がものを言ったのでしょうか、見事に優勝することができて教える側として面目が立ちました 南区・昭和区チームはゲームごとに上達していったので、2回目だったらヤバかったかも…

昭和区の皆さんから…
最後に、昭和区のリーダーさんから告知がありました 7月から11月までの間、自区と周辺の区に在住・在勤の男性を対象に「おれの“おやじ塾”」として内容の異なる5つの講座を開くそうです 熱田区も周辺区ということで、あつたおとこぐみのメンバーにも参加を呼び掛けていました

今年も朗読の時間で癒されました!

7月9日(月)、熱田区在宅サービスセンター研修室にお邪魔しました この日のカリキュラムは、おひさまクラブでの夏の定番となりました“朗読グループR”さんによる朗読の時間 今年も約1ヶ月で全8会場を回っていただき、ここが午前中の高蔵コミセンに引き続き2会場目でした

今年で10年目です!
夏の訪れとともに顔を出していただける“R”さん、早いもので初お目見えからちょうど10年となりました(このブログに登場してからは7年目) おひさまクラブだけではなく、熱田区デイサービスセンターや熱田図書館でも活動されていて、聴講者さんたちに癒しを届けられているそうです

紙芝居からエッセイまで!
例年のようにエッセイや詩、絵本、紙芝居などと新作を用意してくださいました 幾度となく聞いてきましたが、1年ぶりのこの空間はやはり良いもの 今年度のスタート会場で初朗読を体験してきた支援員は、「良かったですよぉ~」と感動を覚えながら高蔵コミセンから帰ってきました

皆さん、癒されていました!
優しい口調に参加者さんたちも耳を傾け、一言一言をかみしめるようにじっくりと聴いていました また教材としてプリントを持ってきてくださり、宮澤賢治さんの「雨ニモマケズ」を全員で音読 黙読ではなく、声に出して読むということは脳の活性化には大変効果的なんだそうです

ちょっと変わったジャンケンを!
今回も朗読だけではなく、参加者さんたちが楽しめるような少しブレイク的なプログラムも考えてきてくださいます 四角形とパンダはグー、ひまわりと三角形はチョキ、スイカと丸はパー、提示した画用紙に書かれたものを見てジャンケンを 前面に貼ったカンニングペーパーを見ながらでも、皆さん、ちょっと手こずっていました

ウサギとカメの替え歌を全員で!
「うさぎとかめ」の替え歌で「すこしお小唄」を ♫血圧髙いは塩のせいぃ~ すこしお生活してみましょうぅ~ 薄い薄いと愚痴言わずぅ~ 慣れが肝心身のためよぉ~ 健康に関する歌詞が5番まであり、「時間があればご自宅でも歌っていただいて、少しでも健康寿命を延ばしましょうね」とおっしゃっていました

また来年まで!
今年も1時間が短く思えるほど楽しませてもらいました そして毎年のようにクスッと笑えるような別れの言葉から、童謡の「ふるさと」を合唱 今終わったばかりだというのに少々気が早いかもしれませんが、また来年も聴かせてもらえることを今から楽しみにしていますね
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熱田区社協

Author:熱田区社協
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