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地域交流ボッチャ大会2019

2月7日(木)、旗屋コミセンの参加者さん・サポーターさんたちと、社会福祉法人親愛の里グループの“地域活動支援センター・ハートランド森”・南区の“クオーレ”の利用者さんたちが熱田区在宅サービスセンター研修室に集い、毎年恒例の「地域交流ボッチャ大会」を行ないました 時の流れは早いもので、今年でもう9回目の開催になるんですよね~

今年も行ないました!
ハートランド森さんでは毎月1回ボッチャをやられていて、そしてその時間を旗屋コミセンの参加者さんが毎回共有されているというのが縁でこの大会が企画されました 年1回だけでは寂しいということで、6年前から夏頃に「地域交流ミニミニボッチャ大会」も開催 皆さん、これらの交流をとても楽しみにされているんですよ

チームが決まったところで…
参加者さん18名+サポーターさん3名、親愛の里の利用者さん13名がそれぞれ混成の12チームに分かれました 各チームのメンバーが決まったところで、結束力をより高めるために自己紹介を そしてチーム名も話し合われ、季節の花や可愛らしい動物の名前などが採用されるなか、“春がすみ”といったちょっとシブめのものがありました

トーナメントで戦うので…
例年どおりゲームの進行はトーナメント方式で、代表者さんたちがジャンケンをして、勝った人からくじを引きお好きなブロックを決めていきました 毎年ハートランド森さんが用意してくださっている豪華な賞品が、皆さんの目につく場所に置いてあったため、参加者さんたちはやる気満々 この大会はボッチャを楽しむと同時に、このようなお楽しみもあるんですよね

好ゲームが続々と!
最後の一投で明暗が分かれた試合や逆転に次ぐ逆転と目まぐるしい展開となったもの、勝敗を決定づけるスーパーショットありと好ゲームが続々と 対戦チーム同士は楽しみながらも真剣そのもので、それを見つめていた他の10チームの方たちもまた一球ごとに声援を送っていました この日は2月とは思えないほどの陽気に加え、この盛り上がりのため室内の温度も急上昇

レフェリーはもちろん、この方!
おひさまクラブはもちろん、ハートランド森さんでもお馴染みの方が今年もレフェリーを務めてくださいました いつもお得意なダジャレで参加者さんたちを笑わせていますが、この日も例外なく 各地でボランティアをされている関係で、事務局にもよく顔を出されているにも関わらず今まで気付きませんでしたが、懐かしいかな、また以前のようにお髭を伸ばしていました

表賞状と豪華景品が!
1位~3位のチームやハイスコアを出したチームには、表彰状と副賞が熱田区社協事務局長から 当初「ハイスコア賞は4点以上を取ったチームをから」とレフェリーの方はおっしゃっていましたが、接戦が多く当該チームが出なかったため、3点を取った2チームに贈られました そのなかの1チームが3位とのダブル受賞で、3人ともニッコリと

ゲームの後には茶話会を!
大変盛り上がった試合の後は、より一層の交流を深めるべくお菓子や飲み物で茶話会を この日の触れ合いやこれまでの交流で、顔なじみの利用者さんたちにあだ名で語り掛けるなどお話に花が咲かしていました そうそう、来月にはおひさまクラブ最大のイベント「会場対抗ボッチャ大会」が開催されますので、参加者の皆さん、この日のように優勝を目指して頑張ってくださいね

景品をもらえなかった方にも…
書の心得もあるレフェリーの方が、茶話会が始まる前に素敵な言葉を色紙に書いていました 今年はそれら5枚を額ぶちに入れ、惜しくも副賞を手にされなかった方たちへ そこで希望者による色紙争奪ジャンケン大会が急遽行なわれ、おひさまクラブはこうしたことに強いのか、5枚とも参加者さんの元に そのなかのお一人は「2年続けてもらえるなんて」と喜ばれていました
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2月のカレンダー作り

1月25日(金)、野立コミセンにお邪魔しました この日はおひさまクラブの大人気カリキュラム、毎月恒例のカレンダー作り スケジュールなどが合わず、平成30年度後期もあと2ヶ月ちょっとというのに初訪問でした 先日のらくらくサロンに来ていた参加者さんに、「最近、全然来ないじゃ~ん」と言われてしまいました

2月のカレンダーの見本
2月といえば…、すぐに思い浮かぶのは、3日の節分ですよね ということで、節分には欠かせない赤オニと青オニ、福をたくさん呼び込めるようにとおたふく(漢字では“お多福”と書くんですよね)、そしてこの時期に見頃を迎えるウメを飾り付けることにしました ちなみにウメはバラの仲間で、花言葉は「高潔」「忠実」「忍耐」だそうですよ

赤オニを作りました!
まず最初に赤色と青色の折り紙で、赤オニと青オニを作っていました 作り方は途中まで同じなので、2枚同時進行 この会場にはカレンダー作りを非常に楽しみにされている方や、過去に作ったカレンダーを月別のアルバムにして保存されている方がみえます そんな二人がまわりの方を巻き込み、笑いの絶えないトークバトルが展開されていました

青オニを作りました!
おひさまクラブではよくやっているちょっとした技なんですが、顔の丸みを出すために角になってしまう箇所を裏へと折り上げています そんなこんなで赤オニと青オニの輪郭が出来上がった後、ボールペンなどで眉・目・鼻・口を書き入れ、個性的なオニに仕上げていました なかには白の方が目立つということで、ホワイトを使って…

おたふくを作りました!
続いて黒色の折り紙で、おたふくを作っていました もちろん表面の黒い部分で髪を、裏面の白い部分で顔を表し、オニと同じように仕上げはクレヨンを使って表情を おたふくの特徴である頬紅も、最初は遠慮がちに書かれていたものが気に入らず、どんどん書き足していった挙句、最終的には顔の半分を頬紅で占められていたものもありました

カラフルなカレンダーに!
これもカレンダー作りの時のお楽しみの1つ、いつものように季節を感じるものなど、今回は4種類のイラストから この会場では、ほとんどの方がウグイスの入ったものを選ばれていました また“デンドロビウム”という花のイラストもあり、全くの初耳で調べてみると、「あー、これだったのかぁ~」とスッキリ

ウメを作りました!
最後に、ピンク色の折り紙でウメを作っていました 何重にもギュッギュッと折っていくので、こういう時に前支援員が言っていた「♫ぎゅ~ぎゅ~ぎゅ~、牛肉食べたいなぁ~♬」と口にしていた参加者さんがみえました このように指に力を加えることは、認知症予防につながるんですよね とにもかくにも、これで全パーツの出来上がり

完成しました!
それではおひさまクラブ恒例の、出来上がったご自分の作品との2ショット写真を撮らせてもらいました いつの間にやら拡大し、やっぱりココでも“ご自宅でレイアウト”派が大多数 カリキュラム終了間際には、1月にお誕生日を迎えられた方を、全員で“ハッピーバースデートゥーユー”を歌って祝福していました

2019年も新年会でスタート!、そして…

1月22日(水)、今年最初のあつたおとこぐみの集まりがありました(通常は奇数月の第1水曜日に行なっているのですが、1月の場合はその日は大体お正月休み真っ只中で、第2週目はまだまだお正月気分が抜けきれず、そして第3週目はらくらくサロンが開催ということで、繰り下がって第4水曜日が年明け初活動日となっています

今年は川鉦さんで…
毎年1月は新年会を開いています 今年の会場は大宝学区にある、和食・めん料理『川鉦』本店 熱田区社協事務局内にある熱田区共同募金委員会では例年、10月より赤い羽根共同募金活動を、12月より併せて歳末助け合い募金活動を行なっていて、川鉦さんは募金箱を設置してくださる協力店なんですよね

かんぱ~い!
昨年までは女性サポーターさんたちを含めた大人数での開催でしたが、今回は14名プラスその中の奥さんで、一緒に仲良く在籍しておられる方の計15名が参加 おひさまクラブ歴が長いにも関わらず、あつたおとこぐみ初参加の男性参加者さんのお姿がありました 予定の12時を少し回ったところで、会長による新年のあいさつの後、乾杯の音頭を

お食事を召し上がりながら…
お刺身やてんぷらを含めたフルコースに舌鼓を打ちながら、皆さん、お話しに花を咲かせていました 初対面の方もおられたということで、簡単な自己紹介も ご高齢になるとこういった話は避けられなのでしょうか、「あそこの病院はいいですよ」とか「あそこの病院は待ち時間が長い」、「~なら〇〇病院」などと、自身の経験からくる病気に関する話題で盛り上がっていました とにもかくにも来年もまた、このような楽しい会が開けるといいですね

高蔵コミセンでは恒例の!
この2日前の21日(月)には、高蔵コミセンに この日のカリキュラムの健康体操が終わった後、コミセンの管理人さんからぜんざいをご馳走していただきました 高蔵コミセンでは毎年鏡開きをされた後、利用者さんたちに手作りのぜんざいを振舞っているそうです 参加者さんたちや体操の先生は、新年の話題などを盛り込みながら食されていて、そしてその美味しさから満面の笑みになっていました

回想法で認知症予防を!

1月17日(木)、白鳥コミセンにお邪魔しました この日のカリキュラムは、当ブログではもうお馴染みとなりました熱田区デイサービスセンターの副所長さんによる回想法 この回想法はほかとはちょっとテイストが違い、笑いの要素が盛りだくさん 区内のサロンや給食会などでも幾度となくやられている上、横のつながりもある他区の福祉会館へも呼ばれているんですよね

回想法を行なう前に…
本題に入る前には、必ず簡単な体操を取り入れているそうです 脳への血流をよくするのが目的で、認知症予防の講座の時によく見かける後出しジャンケンも 「僕に勝ってください」ではスムーズに出来た参加者さんたちも、「僕に負けてください」は一苦労していました さらにレベルアップした「僕が出したものに右手は勝って、左手は負けてください」では、間違えてしまった方は照れ笑い

懐かしい道具やら、出来事やら…
スクリーンに映し出された懐かしい道具や、参加者さんたちのお若い頃に起こった出来事、そして往年のスーパースターの姿を見てすぐさま回答し、そこから話題が膨らみお話に花を咲かせていました 副所長さんの話術もあり、会場は爆笑の渦に また今年が平成最後の年ということで、天皇陛下と美智子様のテニスコートでの2ショット写真もあり、皆さん、当時のことを振り返っていました

実習生さんも一緒に!
ちょうど同センターで職業体験をしていた、日比野中学校の生徒さんたち5名も同行 当然のことながら、スクリーンの画像にははてなマークが満載で、隣に座っていた参加者さんに問いかけていました その中でも最もジェネレーションギャップを感じたのは、おせち料理の話題の時の「タツクリって何ですか」という驚愕の一言 参加者さん・サポーターさんたちからは、どよめきの声が上がっていました

青春時代を思い出して…
最後に“雨降りお月さん”などの文部省唱歌を、まるでコーラスグループであるかのように歌っていました 声を出して歌うというのは、脳の活性化には効果的なんだそうです お歌の方はというと、個々の歌声が一糸乱れぬハーモニーとなっていて、日頃耳にしているものとは真逆の(失礼)透き通るような皆さんの美声に、驚きの連続 また違う一面を見たような気がします

小物を使って計算ゲームを!
大笑いした回想法の後は、生徒さんたちにお手伝いをしてもらい、小物を使って足し算や引き算を交えたゲームを楽しんでいました いつものおひさまクラブとは違って、お孫さん世代とのふれあいに、参加者さんたちは随分と若返っていたような… 生徒さんたちも皆さんの輪の中に積極的に溶け込もうとするなど、世代を超えたこの交流を楽しんでくださっていました

バイオリンコンサート in らくらくサロン

1月16日(水)、月に1度のらくらくサロンが熱田区在宅サービスセンター(熱田区役所6階)研修室にて行なわれました 年が明けての第1弾はスペシャルメニューとして、バイオリンコンサートを あまり身近ではないバイオリンの生演奏が聴くことができるとあって、なかなかサロンに来られない参加者さんの姿がありました

アンサンブルAmiの皆さんが…
美しい音色を醸し出してくださったのは、名古屋市のお隣の長久手市を活動拠点とされている“アンサンブルAmi(あみ)”の皆さん 熱田区社協事務局内にある、熱田区いきいき支援センターからの紹介により実現しました メンバーの方たちは50才を過ぎてから習得され、市内の福祉施設などで活躍されているそうです

ソプラノの歌声にウットリ!
バイオリンの演奏だけでなく、メンバーのお一人の娘さんによる歌声も披露されていました まるでリサイタルにでも来たようなその美声に、参加者さんたちはウットリ また青春時代の流行歌であろう“雪の降る街を”などが選曲されていて、その曲が歌われている時には懐かしそうに口ずさんでいました

バイオリンの演奏に合わせて!
最後はAmiさんお手製の歌詞カードを見ながら、“海”“明日があるさ”“故郷”といったお馴染みの曲を皆さんで あっという間に終わってしまいましたが、「楽しかった」「また聞いてみたい」という声があちらこちらから聞こえ、そして満足そうに家路へと帰られていきました たまにはこういった企画もいいものですね
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Author:熱田区社協
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